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・合格発表

作業療法学科 昼間部 3年制

OT

本学院の作業療法学科

積極的な学びを支え
現場で活躍する姿を
自ら描く学生を育成します

  • 国家試験
    合格率

    93.8

    ※2019年度実績

  • 就職率

    100

    ※2019年度実績

  • 作業療法士
    求人数

    2,511

    ※2019年度実績

作業療法士の仕事とは

作業療法士は、入浴や食事など日常生活の動作や、
手工芸、園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して、
身体と心のリハビリテーションを行う専門家です。 理学療法士と異なる点として、
作業療法士は精神障がいの患者さんも対象としており、
幅広くリハビリテーションの医療現場で活躍しています。

活躍するフィールド

作業療法士の活躍するフィールドは
医療分野・地域福祉・保健分野のみならず、
児童デイ、就労支援分野、特別支援教育、国際支援、事業所運営、
機器開発、研究分野など、様々な分野に広がりを見せています。

医療機関
医療機関

・総合病院
・一般病院
・クリニック

行政機関
行政機関

・保健所
・福祉センター

地域社会
地域社会

・訪問リハビリ
・デイケアセンター
・地域包括支援センター

企業
企業

・義肢装具
・機器開発
・事務所

介護施設
介護施設

・高齢者介護施設
・介護老人保健/福祉施設

教育機関
教育機関

・教育/研究機関

進学
進学

・大学編入
・大学院進学
・海外留学

学校
トレーナー

・特別支援学校

入学から卒業までの流れ

生活行為を支える知識と技術を
しっかりと身につけ、心に寄り添う作業療法士を目指します。

心に寄り添う
作業療法士を目指す

作業療法士として働く上で大切な対象者の生活上の課題に目を向け、
生活行為向上の専門家として必要な課題解決のための
主体性を養う。さらに、発達や心と身体に
課題を抱える対象者に対して、
多面的支援ができる人間性を育み、
“心に寄り添う” 医療人を育成します。

卒業までの流れ

トレーナー

作業療法学科の臨床実習

教育の特徴

現場経験が豊富なばかりでなく、個性豊かな教員の専門性を活かしたユニークな教育を実践

本学科は、世界作業療法士連盟認定基準を満たしており、身障部門や精神部門において高い専門性を有し、個性豊かな教育を行っています。演習では学生の創作活動の指導を通し、作業療法の魅力を伝えています。

病院や施設と連携し、早期からの見学やボランティア活動を通し多様な患者への対応力を促進

作業療法の現場では柔軟な社会力が求められます。本学科では、学内講義や演習に加え、「基礎ゼミナール」として早期から見学やボランティア経験を積み上げ、知識と技術と経験を高める教育を実践しています。

多様な職種との連携が求められる医療現場を模擬体験する他学科合同のワークショップの導入

本学科では4つの専門職種を目指す学生が、それぞれの専門分野について学ぶ県内唯一の専門学校。作業療法だけでなく臨床現場に必要なチーム医療の実際を体験するワークショップを4学科合同で取り組んでいます。

沖縄の伝統芸能と作業療法の融合と造形演習を通した活動から人の作業を編み込む教育を実践

人の作業活動は日常的な物ばかりでなく、趣味もその1 つです。本学科では、沖縄の伝統芸能の三線を講義に取り入れたり、学生が演習で制作した作品と患者の制作した作品の展示会への積極的参加を行っています。

PREPARATION

国家試験対策

国家試験合格率
93.8%

専門職としての
資質を育てる

基礎学力からマナー、グループ演習を取り入れた講義で協業する専門職としての資質を育てます。

教科書では学べない
作業療法士像を学ぶ

多くの施設で卒業生が活躍しており、実習、就職について学院と連携し取り組んでいます。臨床で活躍する作業療法士を招き特別講義を実施します。

専任教師が学生一人ひとりをきめ細かくサポート

各領域の臨床経験を持つ12名の専任教員が講義・実習・国家試験対策を学生一人ひとりきめ細かくサポートします。

教員からのメッセージ

人の大事にしている思いや生きがいを理解し、大事にできるのが私たち作業療法士の仕事であり、やりがいです。

作業療法士とは病気や怪我、または生まれながらに障がいがある人など、年齢に関係なく「作業」全般に支援が必要な全ての人に関わる仕事です。作業とは着替えや食事、家事、仕事、外出など普段何気なく行なっている日常的な行為や地域活動など全ての活動を指します。作業療法士にとって大切なことは、その人に寄り添いながら、その人の立場に立って考える、そして諦めさせないことです。目標が達成された時の笑顔と感謝の言葉が作業療法士のやりがいです。本学では机に向かう授業だけではなく、国家試験・卒業・就職までを考慮し学生のモチベーションを向上させるような授業を心がけています。

作業療法学科 学科長知花 貞幸Sadayuki Chibana

CURRICULUM

カリキュラム

作業療法学科の履修科目一覧

99単位/2,970時間

基礎科目
科学的思考の基盤・人間と生活 社会の理解
総合国語/2単位/30時間心理学/2単位/30時間物理学/2単位/30時間社会学/2単位/30時間日常英語/2単位/30時間医学関連英語/2単位/30時間情報処理/1単位/16時間コミュニケーション論/1単位/16時間
基礎専門科目
人体の構造と機能及び心身の発達
解剖学/4単位/120時間解剖学演習/1単位/30時間生理学Ⅰ/1単位/30時間生理学Ⅱ/1単位/30時間生理学Ⅲ/1単位/30時間生理学演習/1単位/30時間運動学Ⅰ/1単位/30時間運動学Ⅱ/1単位/30時間運動学Ⅲ/1単位/30時間人間発達学/1単位/30時間
疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進
病理学/1単位/30時間神経内科学/2単位/52時間精神医学/2単位/60時間一般臨床医学Ⅰ/1単位/30時間一般臨床医学Ⅱ/1単位/16時間整形外科学/2単位/46時間小児科学/1単位/20時間臨床心理学/1単位/30時間医学特論/1単位/16時間老年期障害の臨床医学/1単位/16時間基礎科目ゼミナール/1単位/16時間
保健医療福祉とリハビリテーションの理念
リハビリテーション概論Ⅰ/1単位/30時間リハビリテーション概論Ⅱ/1単位/16時間リハビリテーション医学/1単位/30時間社会福祉学/1単位/30時間
作業療法専門
基礎作業療法学
基礎作業学Ⅰ/1単位/30時間基礎作業学Ⅱ/1単位/30時間基礎作業学Ⅲ/1単位/30時間基礎作業学Ⅳ/1単位/30時間作業療法特論/1単位/30時間
作業療法管理学
作業療法概論/1単位/30時間作業療法管理学/1単位/30時間
作業療法評価学
作業療法評価Ⅰ/1単位/30時間作業療法評価Ⅱ/1単位/30時間作業療法評価Ⅲ/1単位/30時間作業療法評価Ⅳ/1単位/30時間作業療法評価Ⅴ/1単位/30時間作業療法評価Ⅵ/1単位/30時間
作業療法治療学
身体障害の作業療法Ⅰ/1単位/30時間身体障害の作業療法Ⅱ/1単位/30時間身体障害の作業療法Ⅲ/1単位/30時間身体障害の作業療法Ⅳ/1単位/30時間身体障害の作業療法Ⅴ/1単位/30時間身体障害の作業療法Ⅵ/1単位/30時間精神障害の作業療法Ⅰ/1単位/30時間精神障害の作業療法Ⅱ/1単位/30時間精神障害の作業療法Ⅲ/1単位/30時間精神障害の作業療法Ⅳ/1単位/30時間精神障害の作業療法Ⅴ/1単位/30時間発達障害の作業療法Ⅰ/1単位/30時間発達障害の作業療法Ⅱ/1単位/30時間老年期障害の作業療法/1単位/30時間義肢装具学Ⅰ/1単位/30時間義肢装具学Ⅱ/1単位/30時間日常生活活動I/1単位/30時間日常生活活動Ⅱ/1単位/30時間職業関連活動/1単位/30時間作業療法治療学演習Ⅰ/1単位/30時間作業療法治療学演習Ⅱ/1単位/30時間
地域作業療法学
地域作業療法学Ⅰ/1単位/30時間地域作業療法学Ⅱ/1単位/30時間地域作業療法学Ⅲ/1単位/30時間地域作業療法学Ⅳ/1単位/30時間
臨床実習
見学実習/1単位/45時間評価実習Ⅰ/2単位/90時間評価実習Ⅱ/2単位/90時間総合臨床実習Ⅰ/9単位/405時間総合臨床実習Ⅱ/9単位/405時間