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作業療法学科 昼間部 3年制

OT

本学院の作業療法学科

積極的な学びを支え
現場で活躍する姿を
自ら描く学生を育成します

  • 国家試験
    合格率

    74

    ※2018年度実績

  • 就職率

    100

    ※2018年度実績

  • 作業療法士
    求人数

    2,889

    ※2018年度実績

作業療法士の仕事とは

作業療法士は、入浴や食事など日常生活の動作や、
手工芸、園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して、
身体と心のリハビリテーションを行う専門家です。 理学療法士と異なる点として、
作業療法士は精神障がいの患者さんも対象としており、
幅広くリハビリテーションの医療現場で活躍しています。

活躍するフィールド

作業療法士の活躍するフィールドは
医療分野・地域福祉・保健分野のみならず、
児童デイ、就労支援分野、特別支援教育、国際支援、事業所運営、
機器開発、研究分野など、様々な分野に広がりを見せています。

医療機関
医療機関

・総合病院
・一般病院
・クリニック

行政機関
行政機関

・保健所
・福祉センター

地域社会
地域社会

・訪問リハビリ
・デイケアセンター
・地域包括支援センター

企業
企業

・義肢装具
・機器開発
・事務所

介護施設
介護施設

・高齢者介護施設
・介護老人保健/福祉施設

教育機関
教育機関

・教育/研究機関

進学
進学

・大学編入
・大学院進学
・海外留学

学校
トレーナー

・特別支援学校

入学から卒業までの流れ

生活行為を支える知識と技術を
しっかりと身につけ、心に寄り添う作業療法士を目指します。

心に寄り添う
作業療法士を目指す

作業療法士として働く上で大切な対象者の生活上の課題に目を向け、
生活行為向上の専門家として必要な課題解決のための
主体性を養う。さらに、発達や心と身体に
課題を抱える対象者に対して、
多面的支援ができる人間性を育み、
“心に寄り添う” 医療人を育成します。

卒業までの流れ

トレーナー

作業療法学科の臨床実習

教育の特徴

現場経験が豊富なばかりでなく、
個性豊かな教員の専門性を活かしたユニークな教育を実践

本学科は、世界作業療法士連盟認定基準を満たしており、身障部門や精神部門において高い専門性を有し、個性豊かな教育を行っています。演習では学生の創作活動の指導を通し、作業療法の魅力を伝えています。

病院や施設と連携し、早期からの見学やボランティア活動を通し多様な患者への対応力を促進

作業療法の現場では柔軟な社会力が求められます。本学科では、学内講義や演習に加え、「基礎ゼミナール」として早期から見学やボランティア経験を積み上げ、知識と技術と経験を高める教育を実践しています。

多様な職種との連携が求められる
医療現場を模擬体験する
他学科合同のワークショップの導入

本学は4つの専門職種を目指す学生が、それぞれの専門分野について学ぶ県内唯一の専門学校。臨床現場に必要なチーム医療の実際を体験するワークショップを4学科合同で取り組んでいます。

沖縄の伝統芸能と作業療法の融合と造形演習を通した活動から人の作業を編み込む教育を実践

人の作業活動は日常的な物ばかりでなく、趣味もその1つです。本学科では、沖縄の伝統芸能の三線を講義に取り入れたり、学生が演習で制作した作品と患者の制作した作品の展示会への積極的参加を行っています。

PREPARATION

国家試験対策

国家試験合格率
74%

専門職としての
資質を育てる

基礎学力からマナー、グループ演習を取り入れた講義で協業する専門職としての資質を育てます。

教科書では学べない
作業療法士像を学ぶ

多くの施設で卒業生が活躍しており、実習、就職について学院と連携し取り組んでいます。臨床で活躍する作業療法士を招き特別講義を実施します。

専任教師が学生一人ひとりをきめ細かくサポート

各領域の臨床経験を持つ12名の専任教員が講義・実習・国家試験対策を学生一人ひとりきめ細かくサポートします。

教員からのメッセージ

人の大事にしている思いや生きがいを理解し、大事にできるのが私たち作業療法士の仕事であり、やりがいです。

作業療法士とは病気や怪我、または生まれながらに障がいがある人など、年齢に関係なく「作業」全般に支援が必要な全ての人に関わる仕事です。作業とは着替えや食事、家事、仕事、外出など普段何気なく行なっている日常的な行為や地域活動など全ての活動を指します。作業療法士にとって大切なことは、その人に寄り添いながら、その人の立場に立って考える、そして諦めさせないことです。目標が達成された時の笑顔と感謝の言葉が作業療法士のやりがいです。本学では机に向かう授業だけではなく、国家試験・卒業・就職までを考慮し学生のモチベーションを向上させるような授業を心がけています。

作業療法学科 学科長知花 貞幸Sadayuki Chibana

CURRICULUM

カリキュラム

作業療法学科の履修科目一覧

99単位/2,970時間

基礎科目
科学的思考の基礎・人間と生活
・総合国語/2単位(30時間)・心理学/2単位(30時間)・物理学/2単位(30時間)・社会学/2単位(30時間)・日常英語/2単位(30時間)・医学関連英語/2単位(30時間)・情報処理/2単位(30時間)
基礎専門科目
人体の構造と機能及び心身の発達
・解剖学/4単位(120時間)・解剖学演習/1単位(30時間)・生理学Ⅰ〜Ⅲ/各1単位(各30時間)・生理学演習/1単位(30時間)・運動学Ⅰ〜Ⅲ/各1単位(各30時間)・人間発達学/1単位(30時間)
疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進
・病理学/1単位(30時間)・神経内科学/2単位(52時間)・精神医学/2単位(60時間)・一般臨床医学/2単位(32時間)・整形外科学/2単位(60時間)・小児科学/1単位(20時間)・臨床心理学/1単位(30時間)・医学持論/1単位(16時間)
保健医療福祉とリハビリテーションの理念
・リハビリテーション概論/1単位(30時間)・リハビリテーション医学/1単位(30時間)・社会福祉学/1単位(30時間)
作業療法専門
基礎作業療法学
・作業療法概論/1単位(30時間)・基礎作業学Ⅰ/2単位(60時間)・基礎作業学Ⅱ〜Ⅳ/各1単位(各30時間)・作業療法持論/1単位(30時間)
作業療法評価学
・作業療法評価学Ⅰ〜Ⅵ/各1単位(各30時間)
作業治療学
・臨床精神医学/1単位(30時間)・身体障害Ⅰ〜Ⅵ/各1単位(各30時間)・作業療法治療学演習Ⅰ・Ⅱ/1単位(30時間)・精神障害の作業療法Ⅰ〜Ⅳ/各1単位(各30時間)・発達障害の作業療法Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・老年期障害の作業療法/1単位(30時間)・義肢装具学Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・日常生活活動Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・職業関連活動/1単位(30時間)・作業療法演習/1単位(30時間)
地域作業療法学
・地域作業療法学Ⅰ〜Ⅳ/各1単位(各30時間)
臨床実習
・評価実習Ⅰ・Ⅱ/各1単位(45時間)・長期臨床実習Ⅰ・Ⅱ/各8単位(各360時間)