資料請求

理学療法学科 昼間部 3年制

PT

本学院の理学療法学科

理学療法を通して、
身体に障がいを抱えた人の機能回復と
社会生活への復帰を支援できる
理学療法士を育成します。

  • 国家試験
    合格率

    98.5

    ※2018年度実績

  • 就職率

    100

    ※2018年度実績

  • 理学療法士
    求人数

    3,082

    ※2018年度実績

理学療法士の仕事とは

理学療法士の仕事は、医療分野、地域福祉・保健分野のみならず、
予防、スポーツ分野、特別支援教育、国際支援、再生医療、機器開発、研究分野など、
様々な分野に広がりをみせています。
医師や看護師、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、保健師、行政の専門家とチームを組み、
社会の中で、地域の中で日常生活や活動の基本となる「からだの動き」を取り戻す
人生のサポーター。それが理学療法士の仕事です。

活躍するフィールド

理学療法士の仕事は、医療分野、地域福祉・保健分野のみならず、
予防、スポーツ分野、特別支援教育、国際支援、再生医療、機器開発、研究分野など、
様々な分野に広がりをみせています。

医療機関
医療機関

・総合病院
・一般病院
・クリニック

行政機関
行政機関

・保健センター
・福祉センター

地域社会
地域社会

・リハビリテーションセンター
・訪問看護ステーション
・デイケアセンター

企業
企業

・義肢装具
・機器開発

介護施設
介護施設

・高齢者介護施設
・特別養護老人ホーム

教育機関
教育機関

・保健センター
・教育/研究機関

進学
進学

・大学編入
・大学院進学
・海外留学

トレーナー
トレーナー

・プロチーム契約
・企業チーム提携
・スポーツ関連施設

入学から卒業までの流れ

運動機能と身体活動および
医学的知識と技術をしっかりと身につけ

人の“いたみ”がわかる
理学療法士を目指す

理学療法士として働く上で大切な、専門知識・技術、幅広い教養、
情報収集や情報活用の能力を高めて解決能力を養う。
また一般教養もしっかり学び、医療人として最も大切な
高い倫理観を育み、人を想う気持ち、
人の“いたみ”がわかる医療人を育成します。

卒業までの流れ

トレーナー

理学療法学科の臨床実習

教育の特徴

現場経験が豊富なばかりでなく、
修士・博士の学位を有する教員による臨床に即した教育を実践

本学では多くの教員が修士以上の学位を有し質の高い教育水準を維持しつつ、個性豊かで実践力の高い指導を行っています。また、補講の充実による学生の深度に合わせた学修支援を行っています。

柔軟なコミュニケーション力と
学生のスピードに合わせた
現場実習指導者と連携した実習指導

臨床現場では、患者様との対応に柔軟な社会力が求められます。学内におけるソーシャルスキル向上に向けた学生指導に加え、学生の臨床総合力を高めるため現場実習指導者と連携した実習指導を行っています。

多様な職種との連携が求められる
医療現場を模擬体験する
他学科合同のワークショップの導入

本学は4つの専門職種を目指す学生が、それぞれの専門分野について学ぶ県内唯一の専門学校。理学療法だけでなく臨床現場に必要なチーム医療の実際を体験するワークショップを4学科合同で取り組んでいます。

沖縄県内初理学療法士養成校として
開校し29年。卒業生の現場の声を
講義を通して教育に反映

2020年には沖縄県内に理学療法士養成校として開校し30年を迎えます。本学科では、理学療法の専門分野の第一線で活躍する多くの卒業生を非常勤講師として招聘し勤務する病院や施設での実践を紹介しています。

PREPARATION

国家試験対策

国家試験合格率
98.5%

徹底した
模擬試験の実践

基礎分野も含めて専門分野の模試を通して3,000問以上の問題を解き、問題解答のコツを掴んでいきます。全国模試で自身の到達レベルを把握し、合格するための対処法を確立していきます。

県内外のエキスパートによる
医学分野の講義

琉球大学医学部教授陣を招いて国家試験に出題される医学分野を徹底的に学習。また県外から国試対策における各分野の専門家を招いて質の高い特別講義を実施します。

One for All,All for Oneの
精神で取り組む

国家試験に合格するために、同じ夢を持つ仲間が協力し合い切磋琢磨しながら合格レベルまでステップアップできる、相互扶助の精神で学んでいきます。

教員からのメッセージ

理学療法を通して、
人を幸せにする力を身につけましょう。

理学療法士は病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対して、基本的動作能力の回復を図るための治療体操や運動療法を行ないます。また電気刺激、マッサージ、温熱等の物理的手段を加え、運動機能の回復を図ります。理学療法の直接的な目的は運動機能の回復にありますが、最終的には対象者のQOL(生活の質)の向上をめざすこと。理学療法で人を幸せに。そして理学療法士になって自分も幸せに。簡単な事ではないかもしれませんが、そんな人になってみませんか。

理学療法学科 学科長比嘉優子Yuko Higa

CURRICULUM

カリキュラム

理学療法学科の履修科目一覧

97単位/2,925時間

基礎科目
科学的思考の基礎・人間と生活
・総合国語/2単位(30時間)・心理学/2単位(30時間)・物理学/2単位(30時間)・化学/2単位(30時間)・医学関連英語/2単位(30時間)・情報処理/2単位(30時間)・人間発達学/2単位(30時間)
基礎専門科目
人体の構造と機能及び心身の発達
・生理学Ⅰ〜Ⅲ/各1単位(各30時間)・解剖学演習/1単位(30時間)・解剖学/4単位(120時間)・運動学Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・運動学総論/1単位(30時間)・生理学演習/1単位(30時間)
疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進
・一般臨床医学/2単位(32時間)・精神医学/2単位(60時間)・神経内科学/2単位(52時間)・病理学/1単位(30時間)・医学持論/1単位(16時間)・臨床心理学/1単位(30時間)・小児科学/1単位(20時間)・整形外科学/2単位(60時間)
保健医療福祉とリハビリテーションの理念
・社会福祉学/1単位(30時間)・リハビリテーション医学/1単位(30時間)・リハビリテーション概論/1単位(30時間)
理学療法専門
基礎理学療法学
・理学療法持論/4単位(120時間)・臨床運動学/1単位(30時間)・理学療法概論Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)
理学療法評価学
・理学療法評価学Ⅱ〜Ⅳ/各1単位(各30時間)・理学療法評価学Ⅰ/2単位(60時間)
理学療法治療学
・神経障害理学療法学Ⅰ〜Ⅳ/各1単位(各30時間)・骨関節障害理学療法学Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・理学療法基礎療法学Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・理学療法研究法/1単位(30時間)・蝕察法セミナー/1単位(30時間)・日常生活活動Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・義肢装具学各論/1単位(30時間)・臨床理学療法演習Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・臨床統計学/1単位(30時間) ・義肢装具学総論/1単位(30時間)・物理療法演習/1単位(30時間)・物理療法学/1単位(30時間)・内部障害理学療法学Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)
地域理学療法学
・地域理学療法演習/1単位(30時間)・地域理学療法学/1単位(30時間)・生活環境論/1単位(30時間)・介護技術演習/1単位(30時間)
臨床実習
・長期臨床実習/14単位(630時間)・評価実習/2単位(60時間)・検査測定実習/2単位(90時間)・見学実習/1単位(45時間)