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言語聴覚学科

PT

本学院の言語聴覚学科

「コミュニケーション」と
「食べること」について
幅広いフィールドで
活躍できる人材を育成

  • 国家試験
    合格率

    91

    ※2018年度実績

  • 就職率

    100

    ※2018年度実績

  • 言語聴覚士
    求人数

    1,478

    ※2018年度実績

言語聴覚士の仕事とは

言語聴覚療法には、ことばの遅れや失語症といったことばの障害に対する治療や聞こえ(聴覚機能)の障害に対する補聴器の指導、発音・発語の指導や、噛めない、飲み込めないことからくる摂食嚥下機能の改善などがあります。聞く、話す、食べる機能を取り戻す「言語聴覚療法」のスペシャリスト。それが、言語聴覚士です。

活躍するフィールド

言語聴覚士の仕事は、医療や福祉の分野のみならず、発達障害、特別支援教育、
補聴器や意思伝達機器の開発や研究など、様々な分野で広がりを見せています。

医療機関
医療機関

・大学病院
・総合病院
・リハビリテーション病院

行政機関
行政機関

・保健センター
・福祉センター

地域社会
地域社会

・リハビリテーションセンター
・訪問看護ステーション
・デイケアセンター

企業
企業

・補聴器センター

介護施設
介護施設

・介護老人保健施設
・障がい者支援施設
・訪問リハ

教育機関
教育機関

・小中学校
・特別支援学校

進学
進学

・大学編入
・大学院進学

こども分野
こども分野

・保育園
・放課後等児童デイサービス
・母子通園学級

入学から卒業までの流れ

人とつながり、食を楽しむための知識と
技術をしっかりと身につけ、
“生きる”を支える言語聴覚士を目指します。

聴く・話す・食べるを
守る言語聴覚士を目指す

言語聴覚士として働く上で大切な対象者に対する愛情を持ち、
自ら思考し、自分自身で判断解決する力を養う。
また、人として常に真理を追究し、
かつリハビリテーションのチームの一員として
周囲と協調する態度を育み
“生きるを支える”医療人を目指します。

卒業までの流れ

トレーナー

言語聴覚学科の臨床実習

教育の特徴

専門性豊かな教員に加え臨床で活躍する非常勤講師を招聘し、座学と臨床の両輪の教育を実践

本学科は、聴覚障がいや吃音、言葉の遅れ等に精通した教員による教育に加え、臨床ゼミを通し現場の言語聴覚士を非常勤講師として招聘し、最新の臨床について学ぶゼミスタイルのグループワークを実践しています。

入学前から入学後を通し、一貫した言語聴覚士としての人材育成と柔軟な話力を磨く教育を実践

入学前講座を通し、言語聴覚士に必要な知識に触れ、教員との交流を図るとともに、入学後も個々の学生に寄り添い勉学への支援や相手との関係を踏まえたコミュニケーション力を高める教育を実践しています。

多様な職種との連携が求められる
医療現場を模擬体験する
他学科合同のワークショップの導入

本学は4つの専門職種を目指す学生が、それぞれの専門分野について学ぶ県内唯一の専門学校。臨床現場に必要なチーム医療の実際を体験するワークショップを4学科合同で取り組んでいます。

沖縄県内唯一の言語聴覚士養成施設に加え沖縄の伝統芸能を組み込んだユニークな実学を実践

本学科は、沖縄県でただ1つの言語聴覚士養成学科。本学科の特徴である、沖縄の伝統文化の空手と「しまくとぅば」を実学として学ぶことで、沖縄の心や言葉を臨床で活かす教育を実践しています。

PREPARATION

国家試験対策

国家試験合格率
91%

段階的な
模擬試験の実施

2年生の頃から国家試験に向けて模試を行っています。試験の雰囲気やマークシートに慣れることも合格への第1歩!

徹底した
教員によるサポート

専任教員をはじめ、各分野から専門の講師を招き、質の高い講義を実施します。また伸び悩む学生には状態に合わせて総合的にサポートします!

「みんなで合格する!」
ゆいまーるの心

小グループ制を導入。「皆で合格する!」というゆいまーる精神での助け合い・学び合いが高い合格率を支えます。

教員からのメッセージ

担当した方本人やご家族に笑顔が見られた時に大きな喜びを得られます。

話す、聞く、表現する、食べるなど誰でもごく自然に行なっていることが病気や事故、加齢などで不自由になることがあります。また生まれつきの障害で困っている方もいます。このような方々の社会復帰をお手伝いし、自分らしい生活ができるよう支援するのが言語聴覚士の仕事です。担当した方が人生を楽しんでいらっしゃる時、気持ちが伝わって本人やご家族に笑顔が見られた時などに大きな喜びを得られる職種です。日々の講義や演習・実習を通して問題解決能力を向上させ、それを活かしてそれぞれのライフステージに合わせながら社会に貢献できる人となってほしいです。

言語聴覚学科 学科長屋比久 真希子Makiko Yabiku

CURRICULUM

カリキュラム

言語聴覚学科の履修科目一覧

106単位/3,148時間

基礎科目
人文科学
・心理学/1単位(30時間)・死生学概論・障害者心理/1単位(30時間)・物理学/2単位(30時間)・国語Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)
社会科学
・地域福祉論/1単位(30時間)・国際福祉論/1単位(30時間)
自然科学
・自然科学基礎/1単位(30時間)・統計学/1単位(30時間)
外国語
・英語Ⅰ・Ⅱ/各2単位(各30時間)
保健体育
・保健体育Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)
基礎専門科目
基礎医学
・医学総論/1単位(30時間)・解剖学/1単位(30時間)・生理学/1単位(30時間)・病理学/1単位(30時間)
臨床医学/dt>
・内科学/1単位(30時間)・小児科学/1単位(20時間)・リハビリテーション医学/1単位(30時間)・耳鼻咽喉科学/1単位(30時間)・臨床神経学/1単位(30時間)・精神医学/1単位(20時間)・形成外科学/1単位(20時間)
臨床歯科医学
・臨床歯科医学・口腔外科学/1単位(30時間)
音声・言語・聴覚医学
・中枢神経機能学/1単位(30時間)・音声言語医学/1単位(20時間)・聴覚医学/1単位(20時間)
心理学
・臨床心理学/1単位(30時間)・音声言語医学/1単位(20時間)・生涯発達心理学Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・学習心理学/1単位(20時間)・認知心理学/1単位(30時間)・心理測定法Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)
言語学
・言語学Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)
音声学
・音声学Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)
音響学
・音声情報処理/1単位(30時間)・聴覚心理学/1単位(30時間)
言語発達学
・言語発達学/1単位(30時間)
社会福祉・教育
・リハビリテーション概論/1単位(30時間)・保健医療福祉制度論/1単位(30時間)
専門分野
言語聴覚・障害学総論
・言語聴覚障害総論Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・言語聴覚障害Ⅰ/2単位(60時間)・言語聴覚障害Ⅱ/1単位(30時間)・言語聴覚障害診断学Ⅰ/1単位(30時間)・言語聴覚障害診断学Ⅱ/2単位(60時間)・言語聴覚障害各論/2単位(60時間)・評価実習/2単位(80時間)
失語・高次脳 機能障害
・高次脳機能障害Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・失語症Ⅰ・Ⅱ/各2単位(各60時間)
言語発達障害学
・言語発達障害Ⅰ/1単位(20時間)・言語発達障害Ⅱ/1単位(30時間)・言語発達障害Ⅲ/1単位(20時間)・言語発達障害Ⅳ〜Ⅵ/1単位(30時間)
発声発語・嚥下障害
・音声障害/1単位(30時間)・機能性構音障害/1単位(30時間)・器質性構音障害/1単位(30時間)・評価法/1単位(30時間)・運動障害性構音障害Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)・吃音/1単位(30時間)・摂食・嚥下障害Ⅰ・Ⅱ/各1単位(各30時間)
聴覚障害学
・成人聴覚障害/1単位(30時間)・小児聴覚障害/2単位(60時間)・聴覚障害疾患学/1単位(30時間)・聴覚検査(実習)/2単位(80時間)・補聴器・人工内耳/1単位(30時間)
臨床実習
・臨床実習/12単位(480時間)
選択必修
・AAC/1単位(30時間)・対人援助基礎演習/1単位(30時間)・介護基礎学/1単位(30時間)・地域言語文化特論/1単位(30時間)・リハビリテーション関連法規/1単位(16時間)・地域リハビリテーション/1単位(16時間)・解剖学演習/1単位(16時間)・研究法/2単位(50時間)