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理事長・学院長 ごあいさつ

Greeting

The Chief Director of
Okinawa College of Rehabilitation and Welfare

医療法人 おもと会
沖縄リハビリテーション福祉学院

理事長
石井 和博Kazuhiro Ishii

Chief Director

教育は人なり

私ども「おもと会」が、医療法人おもと会沖縄リハビリテーション福祉学院を設立し、29年を迎えることとなりました。
今日までの、関係者各位の温かいご指導とご援助に、深く感謝申し上げます。
「教育は人なり」といいます。本学の優秀な専任教員に加え、琉球大学をはじめ各分野の専門家を講師にお迎えしています。開設以来、国家試験合格率は各学科とも全国平均合格率以上の成績を残し、県内外の医療福祉の現場に多くの人材を提供してきました。さらに、日進月歩の医学・医術及び医療・福祉の知識と技術を習得し、地域社会に貢献する人材を育成します。
希望と情熱を秘めた若人の入学を、心から期待しております。

Greeting

The Headmaster of
Okinawa College of Rehabilitation and Welfare

医療法人 おもと会
沖縄リハビリテーション福祉学院

学院長
金谷 文則Fuminori Kanaya

Headmaster

医療・福祉を通して
全ての人の幸せを実現

医療は予防医学、治療医学そして第3の医学であるリハビリテーションに分けられます。リハビリテーションとは障がいを持つ人の日常生活動作(ADL)を改善して、生活の質(QOL)を向上させることを目的とします。さらに、運動器リハビリテーションは糖尿病、高血圧やメタボなどの生活習慣病を改善し、治療の一手段になっています。また、スポーツリハビリテーションでは、元の状態に戻すにとどまらず、怪我の再発を防ぐコンディショニング、リコンディショニングも重要になります。つまりリハビリテーションは障がいを克服するだけでなく、治療から予防までを含む広い領域をカバーする医療です。
個人レベルの幸せが幸福であるのに対し、社会レベルの幸せが福祉になります。「医療・福祉を通して全ての人の幸せを実現する」そのためには、同じ想い、志をもつ医療人の協働が最も重要となります。
本学で、健やかな社会づくりのチカラとなる医療人としてのスキルを身につけ、社会に貢献できる、社会から必要とされる人財へと成長していきましょう。

Profile 金谷文則 学院長 プロフィール

金谷文則 学院長 プロフィール

【かなや・ふみのり】
1978新潟大学医学部卒業 同整形外科入局
1987Hand&Micro Fellow(U of Lousville,Kentucky)
1991琉球大学医学部整形外科助教授
AO fellow (Kantonspital Basel,Switzerland)
1994琉球大学医学部附属病院理学療法部長
1997AOA/JOA(米国/日本整形外科学会)Traveling Fellow
2000琉球大学医学部整形外科教授
2003琉球大学 医学部附属病院リハビリテーション部長
2010医師国家試験委員(特別公務員)
2011琉球大学大学院医学研究科医科学専攻整形外科学講座教授
2014琉球大学教育研究評議会評議員
2018沖縄県医事功労者知事表彰を受賞