学院案内

理事長挨拶

石井 和博石井 和博
 超高齢社会を迎え、医療・保健・福祉のマンパワー確保がますます重要になってきました。
 私ども「おもと会」、医療法人おもと会沖縄リハビリテーション福祉学院を設立し、平成2年に理学療法学科、平成3年に介護福祉学科、平成5年に作業療法学科を開設しました。また、夜間部開設の要望に応え、平成15年4月、沖縄初の理学療法学科、作業療法学科4年制の夜間部を開設しました。平成17年4月、沖縄だけでなく日本の医療・福祉・教育の分野で、最も緊急を要する言語聴覚学科を開設いたしました。今日までの、関係各位の温かいご指導とご援助に、深く感謝申し上げます。
 「教育は人なり」といいます。優秀な当校講師陣に加え、琉球大学をはじめ各分野の専門家を講師にお迎えしています。開設以来、国家試験合格率は各学科とも全国平均合格率以上の成績を残し、県内外の医療福祉の現場に多くの人材を提供してきました。
 本学院の教育理念は「知」「情」「意」、「真」「善」「美」の全人教育であります。さらに、日進月歩の医学・医術及び医療・福祉の知識と技術を習得し、地域社会に貢献する人材を育成します。また、眼下に広がる紺碧の中城湾と、緑豊かな大里城跡公園を背景に、本学院は小さな美術館風に設計し、美しい環境の下、感性豊かな人間形成に努めています。
 本学院での明るい学園生活は、一人一人の最良の思い出となり、かけがえのない青春の日々は、クオリティー・オブ・ライフの糧になるでしょう。
 希望と情熱を秘めた若人の入学を、心から期待しております。

学校長挨拶

小波津 豊子小波津 豊子

 本校はエメラルドグリーンの中城湾を眼下に臨み、緑豊かな公園を背景とした恵まれた環境に位置し、平成4年に開校した3年過程の看護師養成所でございます。

 理事長の”人間として成長すること”と”専門職の資格を取得する”ことの思いから「真・善・美」の全人教育を教育理念に掲げ、豊かな教養と人格を備え、問題解決のできる有能な看護師の育成をめざしています。

 社会の変化に伴い、人々の看護に対するニーズも高まっています。そのため、3年間で、専門的知識を基に臨地実習で技術と看護師として必要な誠実な態度を身につけていきます。

 また、同じ校舎に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護福祉士を目指す学生も学んでおり、互いに交流をしながら充実した学生生活を送っています。

 看護師になりたいと希望している人や、人の役に立つ職業を考えている人、意欲のある皆様を歓迎します。ぜひ入学し、自分の夢を実現しませんか。

学院長挨拶

瀧下 修一瀧下 修一
 医療・保健・福祉の分野は高度化し、多様化し、多くの職種の人たちが共同して働いています。このうち、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士の養成を行っているのが沖縄リハビリテーション福祉学院です。
 それぞれ職種は異なりますが、卒業後は「障害を持つ人たちの心身の機能や能力の回復あるいは獲得のお手伝いをしたり、日常生活での支障に対して援助する」仕事に就くことになります。社会参入への第一歩を促し、また、尊厳をもって生きるための支援ができる素晴らしい仕事だと思います。
 超高齢社会となったわが国では、医療機関、介護施設だけではなく地域社会へ広がっており、専門資格をもつ職業人として多くの人材が求めらています。対象となる方との信頼関係を基本にしてお手伝いをし、人との喜びとして共感できる、そんな現場で活躍してみませんか。

看護師の仕事を目指すあたなへ医療福祉の仕事をめざすあたなへ

沿革

平成2年4月1日 沖縄リハビリテーション学院が理学療法士養成施設(理学療法学科定員20名)として厚生大臣の指定を受ける
平成2年4月14日 竣工式並びに入学式を挙行
平成3年3月19日 沖縄リハビリテーション学院が専修学校として県知事より認可される
平成3年3月20日 沖縄医療福祉技術専門学院が介護福祉士養成施設(介護福祉学科定員40名)として厚生大臣の指定を受ける
平成4年3月25日 沖縄リハビリテーション学院の設置学科に介護福祉学科が追加される
平成4年4月1日 沖縄リハビリテーション学院理学療法学科定員変更の申請が厚生大臣より承認される
平成4年4月1日 沖縄リハビリテーション学院、沖縄医療福祉技術専門学院が統合され、名称を沖縄リハビリテーション福祉学院に改称。設置学科を理学療法学科、介護福祉学科とする
平成5年4月1日 作業療法士養成施設(作業療法学科定員30名)として厚生大臣の指定を受ける
平成15年4月1日 理学療法士養成施設(理学療法学科夜間部定員40名)、作業療法士養成施設(作業療法学科夜間部定員30名)として厚生労働大臣の指定を受ける
平成17年4月1日 言語聴覚士養成施設(言語聴覚学科定員30名)として厚生労働大臣の指定を受ける

医療・福祉の仕事をめざすあなたへ

沖縄リハビリテーション福祉学院の意義
ハンディを背負った人が家庭生活に戻ったり社会復帰できるように、能力回復のためのさまざまな運動や手当てなどの治療を行います。そのためには、各分野の専門家たちの技術と知識を合わせた総合的なリハビリテーションチームが必要です。その中でも理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士には、直接対象者にかかわり、支え励まして一緒に社会復帰をめざす重要な役割を担っています。
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