言語聴覚学科

言語聴覚士のカリキュラム

(平成28年4月1日現在)
本学科では、「知性および感性を磨くこと」「疑問をもつこと」「心のこもった行動をとること」を習慣づけ、将来いかなる状況におかれても問題解決できる知識・技術を習得します。また、空手の演舞を講義に取り入れており、沖縄の伝統文化も学びます。
言語視聴覚学科
言語視聴覚学科

基礎

【人文化学】
心理学、死生学概論・障害者心理
【社会化学】
地域福祉論、国際福祉論
【自然化学】
自然科学基礎、統計学
【自然化学】
英語Ⅰ、英語Ⅱ、英語Ⅲ、Ⅳ
【外国語】
保健体育

専門基礎

【基礎化学】
医学総論、解剖学、生理学、病理学
【臨床医学】
内科学、小児科学、リハビリテーション医学、耳鼻咽喉科学、臨床神経学、精神医学、形成外科学
【臨床歯科医学】
臨床歯科医学・口腔外科学
【音声・言語・聴覚医学】
中枢神経機能学、音声言語医学、聴覚医学
【心理学】
臨床心理学、障害発達心理学、学習心理学、認知心理学、心理測定法、知覚心理学
【言語学】
言語学Ⅰ、言語学Ⅱ
【音声学】
音声学Ⅰ、音声学Ⅱ
【音響学】
音声情報処理、聴覚心理学
【言語発達学】
言語発達学
【社会福祉・教育】
リハビリテーション概論、保健医療福祉制度論、保健医療福祉制度論、実践教育学

専門分野

【言語聴覚障害学総論】
言語聴覚障害総論Ⅰ、言語聴覚障害総論Ⅱ、言語聴覚障害Ⅰ、言語聴覚障害Ⅱ、言語聴覚障害診断学Ⅰ、言語聴覚障害診断学Ⅱ、言語聴覚障害各論、評価実習
【失語・高次脳機能障害】
高次脳機能障害Ⅰ、高次脳機能障害Ⅱ、失語症Ⅰ、失語症Ⅱ
【言語発達障害学】
言語発達障害Ⅰ、言語発達障害Ⅱ、言語発達障害Ⅲ、言語発達障害Ⅳ、言語発達障害Ⅴ、言語発達障害Ⅵ
【発生発語・嚥下障害】
音声障害、機能性構音障害Ⅰ、器質性構音障害Ⅰ、評価法、運動障害性構音障害Ⅰ、運動障害性構音障害Ⅱ、吃音、摂食・嚥下障害Ⅰ、摂食・嚥下障害Ⅱ
【聴覚障害学】
成人聴覚障害、小児聴覚障害、聴覚障害疾患学、聴覚検査(実習)、補聴器・人口内耳
【臨床実習】
臨床実習

選択必修分野

AAC、対人援助基礎演習、救急法、介護基礎学、地域言語文化特論、リハビリテーション関連法規、地域リハビリテーション、レクリエーション活動援助法、解剖学演習、研究法

ことばのリハビリテーション、摂食・嚥下リハビリテーション。

【昼間部】定員/30名(3年コース)
言語聴覚士の仕事とは?
目には見えにくいことば、認知、食事の問題に専門的サービスを提供し、その人らしい社会生活が送れるよう支援する専門職がST(Speech Language Hearing Therapist)と呼ばれる言語聴覚士。音声機能、言語機能または聴覚に障害のある方に対して、その機能の維持向上を図るため、言語訓練、その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行う「言語聴覚療法」と、食べ方・飲み方(摂食・嚥下機能)の評価および訓練、食事メニューの指導を行う「摂食機能療法」を行います。ことばも食事もQOL(クオリティーオブライフ)の向上にとって大切なもので、それに関わるのがSTです。
「言語聴覚学科」の特色は?
本学科ではシールドルームでの実習などを通し、聴覚障害児の早期発見・早期療育に必要なより専門性の高い知識と技術をもつ言語聴覚士を育成します。また、他学科の専任教員による講義を受けることや他学科学生との交流により、チーム医療について自然に身につけることができます。さらに、沖縄の文化(琉球方言、空手など)を学び、臨床で実践できる人材教育を行います。
「言語聴覚士」の活躍できるフィールド
病院、リハビリテーションセンター、診療所、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、デイケアセンター、訪問看護ステーション、在宅介護支援センター、身体障害者更正援護施設、療育施設、学校などがあります。

言語聴覚士って、どんな仕事?

言語聴覚士の対象

沖縄リハビリテーション福祉学院 言語聴覚学科の特色・・・

飛行機
①沖縄でSTの資格を取るならココだけ!
②国家試験は福岡で受験・・・全員で飛行機に乗って終了後、福岡で打ち上げ!
③脳、耳、口・・・主に首から上の部分の解剖から働きまで学びます。

沖縄リハビリテーション福祉学院 言語聴覚学科学科への適性として・・・

①コミュニケーションは大切だと思う人
②ことばや脳の働きに興味がある人(文系+理系)
③食べることが好きな人
言語聴覚士になるまでの道のり
教育課程表 基礎教育課程表 専門基礎
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