作業療法学科

作業療法士のカリキュラム

(平成28年4月1日現在)
本学科では、入学から卒業までの一貫した「卒業・国家試験合格・就職を見据えて」の取り組みで支援します。基礎学力からマナー、グループ演習を取り入れた講義は日々通常の指導ですが、それに加え少人数制の特務ゼミで実習や就職を見据えての独自の取り組みを行っています。
作業療法学科
作業療法学科

基礎

【科学的思考の基礎・人間と生活】
文学、心理学、物理学、社会学、日常英語、医学関連英語、情報処理

専門基礎

【人体の構造と機能及び心身の発達】
解剖学、解剖学演習、生理学Ⅰ、生理学Ⅱ、生理学Ⅲ、生理学演習、運動学Ⅰ、運動学Ⅱ、運動学Ⅲ、人間発達学
【疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進】
病理学、神経内科学、精神医学、一般臨床医学、整形外科学、小児科学、臨床心理学、医学特論
【疾病と障害の成り立ち及び回復過程の促進】
リハビリテーション概論、リハビリテーション医学、社会福祉学

作業療法専門

【基礎作業療法学】
作業療法概論、基礎作業学Ⅰ、基礎作業学Ⅱ、基礎作業学Ⅲ、基礎作業学Ⅳ、作業療法持論
【基礎作業療法学】
作業療法評価Ⅰ、作業療法評価Ⅱ、作業療法評価Ⅲ、作業療法評価Ⅳ、作業療法評価Ⅴ、作業療法評価Ⅵ
【作業治療学】
臨床精神医学、身体障害Ⅰ、身体障害Ⅱ、身体障害Ⅲ、身体障害Ⅳ、身体障害Ⅴ、精神障害の作業療法Ⅰ、精神障害の作業療法Ⅱ、精神障害の作業療法Ⅲ、精神障害の作業療法Ⅳ、 発達障害の作業療法Ⅰ、発達障害の作業療法Ⅱ、老年期障害の作業療法、義肢装具学Ⅰ、義肢装具学Ⅱ、日常生活活動Ⅰ、日常生活活動Ⅱ、職業関連活動、作業療法演習、作業療法治療学演習Ⅰ、作業療法治療学演習Ⅱ
【地域作業療法学】
地域作業療法学Ⅰ、地域作業療法学Ⅱ、地域作業療法学Ⅲ、地域作業療法学Ⅳ
【地域作業療法学】
評価実習Ⅰ、評価実習Ⅱ、長期臨床実習Ⅰ、長期臨床実習Ⅱ

作業をとおして心と体のケアを行う。

【昼間部】定員/30名(3年コース)
【夜間部】定員/30名(4年コース)
作業療法士の仕事とは?
心や体に障害を持つ人が社会生活に復帰できるように能力の回復をはかるのがOT(オキュベーショル・セラピスト)と呼ばれる作業療法士。さまざまな作業プログラムを通して、機能の維持や回復をはかるスペシャリストです。社会適応能力の回復や心のケアを行うところが、理学療法士との大きな違いです。
「作業療法学科」の特色は?
本学科では世界に通用する人材育成を目標に、将来は同じ働く仲間という意識で教員と学生が二人三脚で学んでいます。カリキュラムはハードですが雰囲気はいつもアットホーム。サンシン(沖縄の三味線)からコンピュータまで沖縄の地域特性を取り入れながら時代に対応したカリキュラムを組んでいます。
「作業療法士」の活躍できるフィールドは?
病院、リハビリテーションセンター、診療所、介護老人保健施設、デイケアセンター、訪問看護ステーション、特別養護老人ホーム、在宅介護支援センター、身体障害者更正援護施設、児童福祉施設などがあります。

作業療法士って、どんな仕事?

からだに障害のある人が日常生活の動作を取り戻せるようにリハビリを行い、こころに障害のある人の社会適応能力の回復やこころのケアを行います。
作業療法の対象
作業療法士の仕事は、「その人にとって意味のある作業」を取り戻すためのリハビリです。
それは、食事やトイレなど生理的に必要な活動はもちろん、仕事や家事など社会生活を営む上で必要なもの、また趣味やくつろぎのための活動など「自分らしく」生きていく全ての生活活動が治療の対象となります。

沖縄リハビリテーション福祉学院 作業療法学科の特色・・・

①沖縄の伝統的な芸能である三線を取り入れています。
②早くから臨床現場をイメージでき将来を見据える取り組みとして、臨床現場の話や施設の見学・ボランティアを通して自らの作業療法士像を作っていく「教務ゼミ・臨床ゼミ」。
③学生のうちから自身の進みたい専攻を決め積極的・能動的・前向きに国家試験・就職に取り組んでいけるよう全力でサポートしていきます。

沖縄リハビリテーション福祉学院 作業療法学科への適性として・・・

①活動すること( 趣味・遊び )に興味がある
②夢中になれる工夫が出来る
③想像力(創造力)がある
作業療法士になるまでの道のり
教育課程表 基礎
教育課程表 専門基礎
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