作業療法インタビュー

在校生(昼間部)

たくさんの人を笑顔にする作業療法士になりたい

仲与志 美紀(20) 久米島高校出身
好きな授業/基礎作業学(三線・陶芸)
  • この職業をめざしたきっかけは?
    祖母を笑顔にしてくれた作業療法士の存在を知ったことです。1つの作業をすることで身体面だけでなく精神面のリハビリテーションも出来ることを知り、私も作業を通してたくさんの人を笑顔にしたいと思い作業療法士になろうと決心しました。
  • おもと会のココがいい!
    クラスメイトは皆同じ目標を持ち、同じ勉強をしているのでとても仲良くなれます。皆で話し合い、考え合い、そして助け合いながら学習できるところがとても心強いです。
  • 今後の目標は?
    授業をしっかり聞き、理解できるように友達と協力し合いながら、これからの実習やテストを頑張ります。そして、患者さんから頼ってもらえるような作業療法士を目指していきたいです。
  • おもと会を目指す後輩へのアドバイス
    勉強や課題などはとても大変ですが、クラスメイトや先輩方、先生方が教えてくれます。皆で協力しながら知識や技術を学んでいきましょう!

在校生(夜間部)

今の介護の仕事も続けられる

大城 舞子(28) 豊見城南高校出身
  • この職業を選んだきっかけは?
    介護の仕事をしていて、作業療法士という職業があると知り、作業療法士さんがしている仕事をみたり、話を聞いたりして、私も作業療法士になりたいと思いました。今の介護の仕事も続けられるように、夜間部に入学を希望しました。
  • おもと会のココがイイ!
    教務の方や外部講師の先生方が親身になってくれるところです。
  • 夜間部のメリットは?
    仕事とプライベートの時間を大切にしながら、学業に専念できるところです。

大城 舞子さんのスケジュール

卒業生

おもと会の作業療法学科が大好きです。

大屋 美月(24) 読谷高校出身
作業療法学科 OT2年目
就職先:同仁病院
  • この職業を選んだきっかけは?
    高校を卒業して、1年間浪人生活を送っているそんな中見つけたのが作業療法士という職業でした。様々な作業活動を用いてリハビリを提供していくという特徴に興味を持ち、作業が好きな私にとってぴったりと感じました。
  • おもと会のココがいい!
    入学してからは覚えることも多く、課題に追われて大変な時もありますが、同じ目標に向かって一緒に頑張っていける仲間がいることや、それを側らで支えてくれる先生方の存在があるのがとても心強いです。
  • 現場で感じること
    臨床の現場では、知識・技術の足りなさを痛感しますが、職場の先輩や先生方からアドバイスを頂きながら、少しずつ成長しています。また、常にセラピストとしての責任と誇りを持って患者様と関わっていくことが大切だと感じています。
  • 今後の目標は?
    担当させて頂く患者様に合った作業療法を提供し、その人にとって「生きがい」とは何かを日々を考えながら向き合っていきます。多くの患者様が笑顔になれるよう、私も笑顔で明るく元気よく!楽しみながら仕事をしていきます。
  • おもと会を目指す後輩へのアドバイス
    私はおもと会の作業療法学科の雰囲気が大好きです。ぜひ、オープンキャンパスに来て感じてほしいと思います。
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