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常に前進していける様な
人材を目指して学び続けます

平良 元太タイラ ゲンタ

沖縄リハビリテーション福祉学院
介護福祉学科 在籍

  • 人に助けを求め、自分を大事にできる様になった事は私にとって大きな成長
    私が介護福祉士を目指した理由として、祖母が亡くなった出来事がきっかけです。忙しさにかまけお世話になった祖母に十分寄り添えていなかった事に気づき悔やみました。一番身近でお世話をしていた介護士さんや父に頭が上がらない思いと同時にもっと知識や技術を学び人間性を磨く必要性を痛感しました。そして祖母に寄り添えなかった分、誰かの支えとなれる様に力を活かせる場を考慮した時、介護の仕事や福祉関係等人を助ける仕事をしたいと考えどうすれば良いのか情報収集をしていました。決意は決まっていましたので介護福祉学科の募集要項を見かけた時、直ぐに入学への取り組みを行いました。
    本学院へ入学しまして、大きく変わったと思える事が一つあります。以前までの私は物事を一人で抱え込む事が多く「人に助けを求める」という事が苦手でした。しかし、入学後、様々な行事や授業の中でのグループワーク等折々に心が折れそうになっていた私の姿に気づいた先生方やクラスメイトが手を差し伸べてくれその中で多くアドバイスをして頂きました。そして、内に貯め込むだけでは行き詰まりやすくなる事・成長が停滞しやすくなり気持ちも沈みやすくなる事が分かりました。自分自身をより深く掘り下げて理解すると同時に今の自分の度量を認識し人の助け、協力を求めたほうが自分も相手も楽だと気づいたのです。授業の中でそれが「自己覚知」なのだと教えて頂きました。未だ、成長の途上ですが自分がキツい時や限界を感じた時、人に助けを求め自分を大事にできる様になった事は大きな成長だと思います。
    今後、社会は経済・制度それを取り巻くしくみも大きく変わって行くと考えられます。それに伴い人のニーズやデマンドも多様性が生まれ現在対応可能なのしくみ・サービスだけでは担いきれない部分がでてくると思います。それに気づき対応していくには介護・福祉・医療分野だけでの勉強だけでは足りないと感じています。介護福祉士をベースに時世の動きに対応していきながら人が心身共に活力が湧くような事業・サービスを創出し常に前進していける様な人材を目指し又、先生方の姿を目標に学び続けていきたいと考えています。